キッズ英会話 教材の効果

キッズ英会話 教材は効果があるの?

英語の学習は早期に始めるほうが上達します。そのための教材はたくさん販売されています。
しかし、教材を購入したけれど効果がみられなかった。という例はよく耳にします。

 

そのキッズ英会話の教材が良くなかったのでしょうか?
たとえば、夫のニュージーランド赴任に伴って、自分も一緒に行き、子供を現地で出産した。この子供は海外で産まれたわけですから、当然のごとくバイリンガルとして育つのかと言えば、意外とそうでもないケースが多いのです。

 

0歳から4歳までを英語圏で過ごしたのにも関わらず、ほとんど英語が喋れるようにならなかった。
家庭内でも、幼児用のキッズ英会話教育用教材CDの掛け流しなどを行なっていたそうですが、一向に英語を話すようにはならなかったということです。

 

こういった類の英語の教材は効果がないのでしょうか?実は大きな効果があるのです。

 

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子供は0歳の段階で親の声を認識して、まずは聴くということに集中します。ただ、問題なのはCDの音を聞いていたのか?ということです。
子供が意識して聞いていたのは親の声であり、CDの音ではなかったのです。親が日本語を話していれば、子供が日本語を話すのは自然なことです。

 

子供は単語を口に出すまえに、簡単な擬音語や母音を繰り返し発声する段階を経て、単語を話し始めます。
そして意味のある単語を話し始めるのは一歳前後です。意味の認識もすでにこの時期に始まっています。最初に話した単語が英語なのか?日本語なのか?これはさほど問題ではありません。なぜなら、言葉を話せるようになったこと自体がまず一番重要だからです。

 

CDの音声に子供の意識は向いていなかっただけで、子供の耳には確実に届いていたのです。

 

幼児期に、日本語にはない英語の音を聞かせた効果が出るのはその後です。

 

2歳前後になると「あれは何?」という質問が増えますが、この質問の答えに必ず外来語としてカタカナになっている物の名前がたくさんあるはずです。それらの発音を正確な英語で教えると、子供の記憶に定着します。

 

なぜなら0歳から2歳まで、毎日無意識に耳に入ってきていたCDから流れていた音だからです。子供にとっては初めて聞く音ではないので正確な発音が身につけやすいのです。単語力が日々増えてくるのが2歳以後です。この時期を逃さないようにしましょう。

 

日本語にはたくさんの外来語があります。残念なことにその大部分は日本語の発音に置き換えられてしまっています。
しかし、それらの外来語をうまく活用すれば幼児の英語の発音は上達します。最初に正確な英語の発音で外来語を覚えると、日本語式の発音は覚えるのが簡単だからです。

 

英語のCDを聞かせただけで自然に子供が英語を話し始めるわけではありません。日本語の枠組みの中で、正しい英語の発音を身につけることが出来れば、英語のCDを聞かせた効果は十分にあったと言えます。
幼児期にしか身につけるのが難しいところにフォーカスして、英語を考えると、文法や会話よりも、日本語にはない英語の音を認識させる訓練をする必要性が浮かび上がってきます。

 

特に英語の母音の聞き分けなどは、小学生や中学生になってからでは身につけるのは難しいのです。結局、発音記号で知識として覚える以外方法がなくなってしまいます。

 

言語脳が日本語で構築されてしまうとマグネット効果と言って、日本語の音に英語の音が引き寄せられてしまいます。全く異なる複数の英語の音が一つの日本語の音にまとめられて認識されてしまうのです。
こうなってから、発音を矯正するのは極めて難しいのです。

 

幼児期から英語の教材を使ったのに、子供が自然に英語を話すようにならなかったとしても落胆する必要はありません。まず日本語が話せるようになることです。それと同時に英語の発音がマスター出来れば十分です。ここがきちんとできていれば、その後に英語の文字を覚え、文を覚えることで英語は話せるようになるものです。

 

 

 

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