子供英語 文法の5文型

子供英語の文法 第4,5文型を使った英会話フレーズの作り方

 

子供英語 文法 

 

前回は第1〜3文型までの説明とそれを用いた英会話のフレーズの紹介をしました。

 

今回は第4、5文型の説明とそれを使ったフレーズの紹介をします。

 

第5文型は少し複雑な話になりますがどうぞ最後までお付きあいください。

 

7+BILINGUAL【七田式】公式サイトはこちら

九九のように、英語のフレーズを丸暗記。英語が自然と口から出るキッズ英会話教材はこちら

 

第4文型とは S主語+V動詞+O目的語+O目的語

 

第3文型とは何が違うのでしょうか?
第4文型では目的語が1つ増えていますね。通例、主語+動詞+人+物を表します

 

第4文型をマスターすれば修飾語がなくても長めのフレーズを作ることができますね。

 

 

例えば「お姉ちゃんがりんごをくれました。My sister gave me an apple. 
ナンシーは生徒たちに英語を教えてくれます。Nancy teaches students English.」のような文を作ることができます。

 

「誰が」「〜する」「誰に」「何を」という順番で並んでいます。第3文型に「誰に」が増えた文が第4文型です。

 

 

第4文型でよく使われる動詞

teach 人に物を教える
send 人に物を送る
buy 人に物を買ってあげる
show 人に物を見せる など

 

 

「Please show me your pictures. 写真を見せてください。」という例文はよく使われます。

 

英単語カードを作って意味が通るように並びかえるアクティビティをぜひ家での学習に取り入れましょう。

 

第5文型とは S主語+V動詞+O目的語+C補語

 

いよいよ最後の第5文型になりました。

 

第5文型は今までとは違い動詞の意味も変わったりしますので少し難しい話になります。

 

第5文型を使うと次のような文が作れます。

 

「彼女の歌を聞いたら私は幸せな気持ちになりました。Her song made me happy.
弟はドアを開けたままにします。My brother leaves the door open.」

 

「誰が」「する」「〜を」「〜に」という順番で並んでいます。
ちょっと変だと思った方はいますか?make って作るって意味じゃなかったかしら。

 

 

第5文型ではmakeが〜にするという意味を持っています。

実は動詞の中には第1〜5文型まで全ての文型で使えるものがあります。
makeを例にあげて説明しますね。

 

第1文型 The ship made for the shore.
船は岸に進みました。

 

第2文型 The boy made a doctor.
少年は医者になりました。

 

第3文型 My grandmother made some cookies.
おばあちゃんがクッキーを何枚か作ってくれました。

 

第4文型 My grandfather made children toys.
おじいちゃんは子供たちにおもちゃを作ってあげました。

 

第5文型 My teacher made me a teacher.
先生のおかげで私は先生になりました。

 

このように使われる文型によって意味が変わるのです。
大学入試対策などで習う知識ですが知っていると楽しいですよね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

第5文型まで使って英会話ができるようになるとかなり専門的な言い回しまでできるようになります。

 

しかし第5文型で日常英会話で使うフレーズは「ドアを開けたままにしておいてください。Please keep the door open.」を言えるようになれば十分だと思います。

 

家で子供さんと英会話のフレーズを考えるときは第1〜4文型までを使って考えてみてください

 

できた英会話のフレーズは必ず声に出して読んでくださいね。

 

家庭で毎日続けることがキッズ英会話にとってもっとも重要なことといえます。
親のやる気で子供が英会話を身近に感じられるかどうか変わってくるのです。

 

迷っている時間はありません。すぐに英会話家庭学習を始めましょう!

 

 

小学生向けオンラインアクティブラーニング英会話 - LEARNie(ラーニー)

グループレッスンが受けられるオンライン英会話 無料体験レッスンはこちら

子供のためのオンライン英会話 GLOBAL CROWN

日本にいながら外国人と英語を話すオンライン英会話 まずは無料体験レッスンから

安心のサポート体制、選ばれる理由!子供英会話リップルキッズパーク

外国人と英語を話す抵抗感をなくすオンライン英会話 無料体験レッスンから始めてみる

 

 

 

子供英語で文法を習うと英会話が上手になる!?

英文法を知らなくても英単語を知っていれば自分の言いたいことは身ぶり手振りでなんとか伝えることができます。子供の頃から英文法だなんて...そんな固いことを言ってたら子供が英語嫌いになるんじゃないかしら?と不安の声も聞こえてきそうですが自分の言いたいことを相手に伝えるためには英文法を学ぶことがとても役に...

≫続きを読む

子供英語の文法 5文型を使ってどんどん英会話のフレーズを増やそう!

前回5文型を学ぶことが英会話に役立つという内容についてお話しました。今回は5文型についてもっと詳しくお話したいと思います。英会話で使えるフレーズもたくさん紹介しますのでぜひ家での子供さんとの英会話学習にお役立てください。今回は第1〜第3文型までを扱います。7+BILINGUAL【七田式】公式サイトは...

≫続きを読む

子供英語の文法 第4,5文型を使った英会話フレーズの作り方

前回は第1〜3文型までの説明とそれを用いた英会話のフレーズの紹介をしました。今回は第4、5文型の説明とそれを使ったフレーズの紹介をします。第5文型は少し複雑な話になりますがどうぞ最後までお付きあいください。7+BILINGUAL【七田式】公式サイトはこちら九九のように、英語のフレーズを丸暗記。英語が...

≫続きを読む

子供英語の文法 助動詞を添えて気持ちをもっと伝えよう

can,will,may,mustなどの助動詞を使うともっと幅広い英語の表現ができるようになります。助動詞を動詞の前に置くことで話し手の気持ちを添えることができます。例えば「私は英語を話す。I speak English.」にcanを添えると「私は英語が話せるんだ。I can speak Engli...

≫続きを読む

子供英語の文法 不定詞が表す3つの意味を覚えて英会話の表現の幅を広げよう!

不定詞についての説明と英会話のフレーズの紹介不定詞は英会話の中でもとてもよく使われる表現ですのでしっかり理解して英会話表現の幅を広げましょう。不定詞には3つの意味があります。@〜すること (名詞の働き)A〜するための(名詞を修飾する働き)B〜するために(目的を表す働き)※不定詞は学ぶことが多いので2...

≫続きを読む

日常英会話の中でよく使われる関係代名詞をマスターしよう!

今回は関係代名詞について説明したいと思います。中学生や高校生の時に苦手だった人も多いのではないでしょうか?関係代名詞が出てきてから英語が分からなくなったという人はとても多いです。しかし関係代名詞は日常英会話の中でもよく使われる文法ですのでしっかりと理解を深め子供さんに少しずつ教えてあげましょう。苦手...

≫続きを読む

子供英語の文法 不定詞が表す3つの意味を覚えて英会話の表現の幅を広めようPart...

前回に続き今回は不定詞についての説明と英会話のフレーズの紹介になります。A〜するための(名詞を修飾する働き)B〜するために(目的を表す働き)について学びましょう。7+BILINGUAL【七田式】公式サイトはこちら九九のように、英語のフレーズを丸暗記。英語が自然と口から出るキッズ英会話教材はこちら英文...

≫続きを読む

分詞について学ぼう。現在分詞と過去分詞はイメージでとらえよう!

今回は分詞についてお話します。分詞はplaying,playedなどの形をしています。日常英会話の中でも進行形や受動態を作る時に使われます。分詞にはたくさんの働きがありますがまずはイメージ作りから始めましょう。分詞には形が2つあります現在分詞 Ving 〜している過去分詞 Vp.p 〜された過去分詞...

≫続きを読む

過去と現在をつなぐ現在完了について学ぼう Part 1

今回は英会話を話す上でも重要な現在完了についてお話します。相手に言いたいことを伝えるときいつの出来事なのかを伝えなければなりません。日本語と比較しながら考えてみましょう。英語には4つの時制があります。未来形 現在形 現在完了形 過去形日本語でも未来形 現在形 過去形は話し言葉の時に使いますよね。日本...

≫続きを読む


トップページ おすすめ教材 お役立ち情報 英語の豆知識 文法