子供英語の文法 不定詞

子供英語の文法 不定詞が表す3つの意味を覚えて英会話の表現の幅を広めようPart2

 

キッズ英会話 いつからスタート 英文法 

 

 

前回に続き今回は不定詞についての説明と英会話のフレーズの紹介になります。

 

A〜するための(名詞を修飾する働き)
B〜するために(目的を表す働き)
について学びましょう。

 

 

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英文法 不定詞 A〜するための

 

名詞+to+動詞の原形
〜するための名詞となります。

 

I want something to drink.
私は何か飲むものが欲しいです。
(直訳すると飲むための何かとなります)

 

I want magazine to read.
私は読む雑誌が欲しいです。

 

Our village has many places to visit.
私たちの村には訪れる場所がたくさんあります。

 

名詞の後ろに不定詞を置くと後ろから前の名詞を修飾する働きになります。

 

 

ワンランクアップ講座

 

I want a pen to write with.
私は書くペンが欲しいです。

 

I want a house to live in.
私は住む家が欲しいです。

 

さきほどの例文と比べてみましょう。何が違うか気づきましたか?

 

ワンランクアップ講座で紹介した例文にはwithやinといった前置詞がついていますね。実は動詞は二つに分かれているのです。

 

前置詞がいらない動詞...他動詞
前置詞がいる動詞...自動詞

 

動詞の種類によって前置詞がいるかいらないが決まります。

 

  • 自動詞 run walk swim live など

            走る歩く泳ぐ住む

 

  • 他動詞eat drink read

            〜を食べる、〜をのむ、〜を読む

 

 

どのように違うのか子供さんと考えてみましょう。自動詞は自分だけでできる動詞であるのに他動詞は相手が必要な動詞です。

 

〜を食べる→何を?→ハンバーガー
〜をのむ→何を?オレンジジュース
といったように他動詞には相手となる目的語が必要になります。

 

 

家でのアクティビティとして子供さんと一緒に空所に入る語を考えて英作文を作りましょう!

 

I want (   ) to (    ).
Please give me (    ) to (    ).

 

前置詞がいるいらないについても考えてみましょうね。

 

英文法 不定詞 B〜するために 副詞的用法

 

実は副詞的用法には「〜するために」以外にも他に3つの意味があるのですが複雑になりすぎるので今回は日常英会話でよく使う「〜するために」の使い方だけを扱うことにします。

 

We went to Kyoto to see iur grandfather 私たちはおじいちゃんに会うために京都へ行きました。

 

We went to the park to plsy soccer.
私たちはサッカーをするために公園に行きました。

 

この「〜するために」を使った表現は日常生活の中でもとても使えるフレーズですのでぜひ例文を覚えていろいろな表現ができるようになりましょう。

 

いかがでしたか?今回で不定詞の説明は終わりになります。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

難しく聞こえる英文法ですが、何度も何度も繰り返し口にすることでいつの間にか自然に使えるようになります。

 

 

お子さんにこんな説明をする必要はありませんが、お母さんがよく理解したうえで例文をいくつか考えてそれを繰り返し、単語を入れ替えて使える英会話にするのが一番いいと思います。

 

 

 

 

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